カタバミ

カタバミ
幼少の頃道ばたにはピンクの花を沢山付けたカタバミが生えていたものだ。
家は疎開先で農業を営んでおり、雑草であるカタバミは目の仇であった。
時は移り、この頃は桃色はめっきり減り、変わってあちこちで鮮やかな黄色の花を見かける。
一株貰ったカタバミが庭のあちこちで自己主張をしているよ。